防災士資格取得のためのすべてをワンストップで防災士資格取得のためのすべてをワンストップで

研修内容・受講生の声

研修の内容と特徴

資格認定に必要な講座受講(知識および演習)、救命講習、受験、合格後の認証申請まで全工程をサポートするフルパッケージです。

集合研修とeラーニングを組み合わせたブレンディッド研修で効率的に学習できます。

カリキュラムを履修

講座学習(自宅学習):eラーニング(1ヶ月間)+座学・演習/救急救命・受験:集合研修(2日間)+受験

資格試験に合格

資格登録を申請

防災士として地域・職場で活躍

カリキュラム案

※下記、内容、時間は日程により変動いたします。(開始時間は9時からとなります。)

1日目 1時限目 2時限目 3時限目 4時限目 5時限目 6時限目 7時限目
防災士の役割 訓練と防災研修(演習) 被害想定と
ハザードマップ(演習)
災害と危機管理 都市防災 地震のしくみと被害 津波のしくみと被害
2日目 1~3時限目 4時限目 5時限目 6時限目 7時限目
救命講習 近年の自然災害に学ぶ 災害情報の発信と入手 耐震診断と補強 防災資格
取得試験

集合研修は、試験対策講座ではありません。
2日間の研修は、防災士としての意識と知識を習得する内容です。試験に必要な知識は、防災士教本をお読み下さい。
2日間すべての講義を必ず出席いただき、2日目の最後に資格取得試験が実施されます。
出題数は、30問(3択形式)、試験時間は、50分です。

受講生の声

Hさん

Hさん(40代、会社員)
救命・救助の訓練は受講した事が無かったので、大変役に立ちました。AEDも職場にあるのですが、使い方も良く分からず、一度も使った事が無かったので、いざという時に不安を感じていましたが、今回研修で学習し使えるようになったことでこれから役に立つと思います。

Kさん

Kさん(40代、会社員)
当講習会では、防災の各分野を代表する著名な先生方の講義が、大変勉強になりました。また、救命救急講習は過去に何回か受講しましたが、とても実践的で体で覚えることができました。実際、受講2週間後に家族で海水浴場に行った時のことですが、溺れた方に遭遇し、周りにライフセーバーもいなかったため、ライフセーバーが来るまで、講習で学んだ心肺蘇生を施し、無事溺れた方の命を救うことができました。受講していて本当に良かったと実感しています。

Wさん

Wさん(20代、会社員)
講義、実技、演習と非常に盛り沢山で勉強になる2日間でした。特にメディアの情報やよく言われている言葉がどれだけ正しいのか、判断を他人に任せるのではなく、自分で追求していくことの重要性を学ぶことが出来たのが大きかったです。

Fさん

Fさん(30代、会社員)
今まで災害に対してニュースで知る程度でしたが、被災地の状況や経験をふまえた講師の話には、気づきを得ることが多く、とてもためになりました。災害のメカニズムなど知らない内容もありましたが、災害の教訓を生かし、いざという時に行動出来るように、日頃から準備をしていきたいと思います。

Nさん

Nさん(60代、個人)
普段の生活では知りえない情報や知識、第一線で活躍されている講師の方々の話は、大変勉強になりました。実践的な内容も多く、避難所運営図上演習を体験しましたが、実際に災害が起こったら行動出来るかを考えるきっかけになりました。