疑似体験を通じた災害イマジネーション力の養成と診断疑似体験を通じた災害イマジネーション力の養成と診断

災害シミュレーション演習

災害シミュレーション演習のポイント

  • 大規模地震を想定した災害シミュレーション演習を通じて、刻々と変化する状況下での実践的な災害時対応力を養成します。
  • 発災6時間以内の具体的な行動イメージの想定と、具体的行動例を比較して、 災害対策に最も重要な「災害イマジネーション力」を養成します。
  • 災害発生メカニズム、過去の震災の教訓をふまえ、組織として必要なBCPのポイントを理解します。
  • eラーニング形式なので、場所や時間を選ばず学習することができます。
  • 各自の行動特性を診断しフィードバックします。

 
臨場感あふれる映像を見ながら、「災害現場にいるような感覚」で災害を疑似体験できます。
映像を見た後に会社と自宅にいる場合をそれぞれ想定します。
災害発生後に刻々と変わる被害状況・情報が付与される中、それぞれの場面で「自分はどのように行動するか?」を記述していきます。
災害の疑似体験を通じて「発災後何が起き、どう行動すべきか」を自ら考える災害イマジネーション力を養うとともに、自己の行動特性を診断することができます。

リアルな映像で災害をシミュレーション

映像技術を駆使して臨場感ある状況を創出し、まるで災害現場にいるかのような感覚で、災害をリアルにシミュレーションできます。

災害対応力診断と丁寧なフィードバック

災害時の自己の行動特性を、8つの評価基準に基づいて知ることができます。
また、詳細なフィードバックにより、自己の強み・弱みに気づき、災害対応力向上の目標設定につなげることができます。

災害イマジネーション力を養成

災害シミュレーション演習を繰り返し行うとともに模範行動モデルを参照することで、災害イマジネーション力を飛躍的に向上することができます。

目黒公郎教授による監修

都市震災軽減工学の第一人者で、危機管理・防災システムの権威である東京大学大学院目黒公郎教授が本コンテンツを監修しており、同氏が開発した「目黒メソッド」「目黒巻」のノウハウが凝縮されています。

導入事例

A社

A社 総務部 様
職場を指揮する管理職向けに災害シミュレーション演習を導入しました。はじめは集合形式の研修を実施しようと考えていたのですが、スケジュール調整に難航したため、代替案を探していました。
eラーニング形式だったため、忙しい業務の合間に無理なく少しずつ知識を身に付けることができ、好評でした。
リアルな災害イメージにより、自分の強みと弱みが分かり、各個人の能力開発につながりました。また管理職全員が本演習を受けたことにより、組織として管理職の強みと弱みが分かり、人材養成の目標設定ができました。

B社

B社 災害対策室 様
災害対応関連のイベントで東京大学の目黒教授の講演を拝聴したことがあります。その中でお話のあった、「災害イマジネーション」に興味を持っておりました。
災害イマジネーションをweb上で調べていた際にNTTLSでeラーニング教材として販売されているのを知りました。試しに導入してみたのですが、刻々と変化する状況の中でどのような判断をするのか、自ら考える良い機会になりました。また提出したレポートに対して、しっかりとしたフィードバックを受けられたので満足しました。

習得した知識を行動に移すことができるのか、疑似体験を通じて診断します。